何がいる?
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だいすけは(今の所)抱っこ猫です。
少し前の写真ですが、私がPCに向かっていたら寂しくなったらしく、膝に乗ってきました。こういう時、抱っこ猫は人間のされるがままなのです。ほ〜っほっほっ。
私が好き放題するから、大きくなるにつれ抱っこ嫌いになるというツッコミは受け付けませーん。![]()

写真のように体を丸め気味に抱っこをすると、必ず尻尾を抱えて舐め始めます。これは何なんでしょうねぇ
いつでもやるのかと思っていたら、病院の先生に抱っこされた時にはしませんでした。そんな余裕はないって? そりゃそうだ(笑)
だいちゃん、年末年始に通院していました。病名「男子の大切な所を舐めすぎによる炎症」
いえ、そんな名前ではありませんが、要はそう言う事です。![]()
かさぶたみたいな物が付いていてビックリしました。大事に至ることなく、一本の注射と抗生剤の服用で殆ど完治に近づいています。薬は簡単に飲んでくれて助かります〜。缶詰ご飯に混ぜるだけで舐めるように完食。素晴らしい![]()
それに比べて、とらのすけ。軽い風邪をひいたようで同時期に薬を飲んでいたのですが、少しでもご飯に薬が混じると全く食べず・・・
粉にして混ぜたり、粒のまま入れたり、鶏肉やカツ節やチーズに包んでみたりと試せる事は殆ど試しましたが全くダメ。食べ物だけ食べて薬をはき出すんですよ
結局生クリームに混ぜて口の周りに塗りつけるという原始的な方法で飲ませていました。(汗)
が、最後の薬の日、お正月用の高級花鰹に包んでご飯に入れてみたら・・・なんと、そのまま食べちゃいました![]()
追いかけ回して口をこじ開けたりクリーム塗りつけたりとかしていたので、すんなり食べてくれた時は夫婦で万歳三唱をしましたよ。![]()
この素晴らしい高級花鰹を我が家では「ニャブラート」と名付けました(爆)
ちなみに、とらのすけの薬吐き出し技は、病院の先生も感心する程です。駆虫薬を飲ませる必要があった時、私達にはとうてい無理だという事で先生にお願いしました。以下、エンジニアからの報告です。
まず、口を開けて錠剤をいれます。そして、口の横からシリンジでお水を注入〜。少し押さえてゴックンとした所で、手を放します。普通、これで水と一緒に薬を飲み込むはずなのですが、とらのすけは手を放した途端、「ペッ」と薬をはき出しました・・・
繰り返す事2回。
遂には「外でお待ち下さい」と診察室から出され、先生達VSとらのすけ状態で飲まされたそうです。・・・一体どういう方法で飲まされたんでしょう?
それがすっごい気になります。
もしかしたら、その日が最後の薬の日だったので、とらのすけも懲りたとか?![]()
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元旦に3にゃんず揃ったショットが取れなくて凹んでいた私の為に、ようやく勢揃いしてくれました〜![]()
だいちゃん、大きくなったねぇ。とらのすけが奥にいるとは言え、同じ位の大きさに見えますよね。実際はまだまだ、半分程の体重です![]()
今年もすくすくと元気に育って・・・とは思うのですが、甘えん坊の子供のままでいて欲しい〜〜と願ってしまう、猫バカがここに一人(笑)せめて大人になっても甘えん坊でいて欲しいです![]()
新年初売りで出掛けた先の東急ハンズで可愛い物を見つけました。

招き猫の中におみくじが入っています。花言葉を添えた面白いおみくじでした。右手を挙げてる猫は金運、左手を挙げてる猫は人を招くそうです。欲深なねこぺん夫婦は右手挙げを2匹チョイス![]()
床の上に置いてみると、早速にゃんずがチェック開始![]()


とらのすけは早々に、そらはさんざん弄り遊んだら飽きたのですが、だいすけはまだ気になるようす。パシパシと叩いたり突いたり。そして遂に・・・
これ以上おめでたい物に失礼があってはいけないので、にゃんずの届かない所から福を招いて貰います。
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